道の駅 みなとま〜れ寿都

道道寿都黒松内線沿いにあります。
道の駅は、寿都漁港に隣接しており、漁港を一望できる優位性を生かした「海と一体感」あるエリアへの配置となっています。
かつては鰊漁で栄えた港町です。現在でも当時の面影を残す鰊御殿や袋澗などが残っており、海岸線を通る追分ソーランライン(国道229号線)は、歴史と海のロマンを感じさせる湾岸ルートになっています。
2011.05.21
売店では、長い歴史を持つ名産「生炊きしらす佃煮」や新鮮なホッケを加工した糠ほっけ、ほっけの漁醤「寿都のだし風」など、地元の新鮮な素材を使った加工品が並んでいます。
また、「本日のお魚」として、本マス、マガレイ、ホッケ、黒ガレイ、ニシン、ガヤの鮮魚セットが販売されていました。格安なので、持ち帰ることができるときは、購入することを、おすすめします。
ニシン釜なる直径2メートルほどの鍋も、迫力がありました。
くつろぎカウンターは、館内の漁港側にあるので、漁港や漁船、遠くの積丹半島まで見ることができます。
座ってゆっくりできる雰囲気もありますので、しっかり休憩したい場合にも、便利に利用できそうです。
施設内の感じは、とても良いですね。また利用したくなります。
道の駅情報
- 所在地:北海道寿都郡寿都町字大磯町29番地1
- 電話:0136-62-2550
- 開設時間:9:00〜18:00(4月〜10月) 9:00〜17:00(11月〜3月)
- 休館日:年末年始(12/31〜1/1) 毎月第1月曜日(祝日の時は翌日)
道の駅 みなとま〜れ寿都 近郊のみどころ
弁慶岬
弁慶岬には、この岬で義経を待ったといわれる、弁慶像とともに、明治23年に建設された灯台、弁慶がアイヌ民族たちと相撲をとったと言われる土俵跡、弁慶に投げ飛ばされた者の鼻血で赤く染まったと言われる赤岩があります。
アイヌ語の”先端が裂けたような”という意味の「ペルケイ」が弁慶に訛り、義経伝説にからめられたと言われています。
寿都温泉ゆべつのゆ
温泉の魅力を充分に楽しめる、広々とした浴場に多彩な湯舟を配しました。光がさんさんとふりそそぐ明るい浴室で、ゆっくりとお湯につかれば心の底からリラックスしてきます。湯上り後も、大きなお座敷の無料休憩室でのんびりと過ごすことができます。
個人差はありますが、寿都温泉「ゆべつのゆ」は、アトピーを始めとする慢性の皮膚疾患の方々に評判です。アトピーなど皮膚疾患でお悩みの方は、ぜひ、「ゆべつのゆ」でお試しください。
道央の道の駅