道の駅 そうべつ情報館i(アイ)

国道453号沿いにあります。
湖と火山と温泉の町・壮瞥町の総合情報発信基地です。
特産のくだもの・野菜等の直売所のほか、観光情報案内(「エコミュージアム・観光情報館」)、火山とともに生きる町の歴史を知ることができる「火山防災学び館」が併設されています。
火山防災学び館の、有珠山・昭和新山を一望できる展望スペースには、壮瞥町が火山と共生してきた歴史やエコミュージアムを紹介する展示があります。
2011.05.17
とても綺麗な建物の中には、農産物直売所や無料の休憩コーナーが設置されています。
農産物直売所には、時期的に商品が少なかったですが、花やハーブの苗などがありました。なぜか、花畑牧場コーナーも設置されていました。
時期には、トマト、りんご、ぶどうなどの果実が楽しめるようです。収穫の秋が道の駅を訪れるタイミングとしては、良いと思います。
2階へ行くと、火山防災学び館があります。壮瞥町が火山と共生してきた歴史が良く分かりますね。
また、展望スペースからは、有珠山・昭和新山を見ることができるようです。今回、写真の通り、曇っていたたいめ、残念ながら見ることができませんでした。晴れた日に行ってみたいですね。
道の駅情報
- 所在地:北海道有珠郡壮瞥町字滝之町384-1
- 電話:0142-66-4200
- 開設時間:9:00〜17:30(4/1〜11/15) 9:00〜17:00(11/16〜3/31)
- 休館日:毎週火曜日(11/16〜3/31の祝日以外) 年末年始(12/31〜1/5)
道の駅 そうべつ情報館i(アイ) 近郊のみどころ
横綱北の湖記念館
昭和49(1974)年、史上最年少で横綱の座についた北の湖は壮瞥町の出身です。横綱北の湖記念館は、彼の偉業をたたえる施設です。
北の湖の雲龍型土俵入りの等身大博多人形が見ものです。国技館内部の再現や七十手絵図や行司装束、桟敷席などを見ることができます。
壮瞥町郷土史料館
壮瞥町郷土史料館では、厳しい自然や暮らしを通して先人たちが築いてきた郷土の歴史と風土を多くの展示品で紹介しています。
洞爺湖・有珠山の生いたち、昭和新山の誕生、壮瞥町のあゆみ、自然界の仲間たちなどを知ることができます。
道央の道の駅