道の駅 サーモンパーク千歳

国道337号沿いにあります。
周辺を流れる清流「千歳川」には毎年サケが遡上し、インディアン水車と呼ばれる水車によるサケの捕獲風景は千歳の秋の風物詩となっています。
「千歳サケのふるさと館」がメイン施設となっており、「レストランさもん」や、農産物直売所「旬菜の館」があります。
2011.05.05
千歳サケのふるさと館がメイン施設です。千歳サケのふるさと館の前には、「インディアン水車」という「インディアン地区があるコロンビア川で使っていたものであったということから付けられた捕魚車」があります。
スタンプブックを持参すると入館料の割引があるので、有効に活用したいところです。シロクマの剥製もありました。白くまは、本当に大きいですね。
沢山の売店も並んでおり、軽食が充実しています。豚の丸焼きや、みそ・しお味のサーモンまんじゅう、サーモンコロッケなどいろいろな種類があります。
また産直でのおいしそうな野菜もあります。スタンプラリーの途中でしたが、つい野菜を購入してしまいました。
木々の間を小川が流れており、ゆったりできますね。
この時は、丁度、「釣りキチ三平」の矢口高雄さんの絵が展示されていました。
道の駅情報
- 所在地:北海道千歳市花園2丁目
- 電話:0123-42-3001
- 開設時間:9:00〜17:00
- 休館日:12/26〜1/6
道の駅 サーモンパーク千歳 近郊のみどころ
支笏洞爺国立公園 支笏湖
支笏洞爺国立公園に属するカルデラ湖で、長径13キロメートル、短径5キロメートルのほぼ東西に長いマユ型をしており、周囲約40キロメートル、最大深度約360メートル、平均水深約265メートルのきれいな湖です。秋田県の田沢湖に次ぐ、日本で2番目の深度を誇り「巨大な水がめ」と形容されます。ちなみに湖底は海面より約115メートルも下に位置しているということになるので驚きです。
水温は年間を通して非常に低いですが、その深さゆえ厳冬期にも凍ることはなく「日本最北の不凍湖」となっております。深い原生林に囲まれ、静けさのなか、四季折々の美しい景観を見せてくれます。
道央の道の駅