道の駅 三笠

国道12号沿いにあります。
北海道の道の駅として第1号に認定されたのが三笠です。直径10mの巨大水車の「農の館」が目印で、三笠の農業開拓の歴史を紹介しています。
他にも市観光協会(特産品販売)やパークゴルフ場、三笠天然温泉 太古の湯があり、隣接する売店棟では地元農産物や自家製ソフトクリームや美唄焼き鳥などの販売を行っています。
2011.05.05
サンファーム三笠がメイン施設です。この施設内では、観光案内や宿泊施設の紹介のほか、梅干し、リンゴジュースなどの特産品の販売やアンモナイトの化石を展示しています。
ただ、室内はとても小さくて、少し寂しいですね。
なお、屋外売店では、野菜などが販売されており、人々で賑わっていました。私は美唄焼鳥を購入して食べました。コンビニエンスストアも隣接しているので、道の駅としてはとても便利です。
直径10mの巨大水車の「農の館」は、本当に迫力がありますね。
サンファーム三笠からは少し離れた場所にあるのですが、とても目立っています。この水車を見るだけでも、行った甲斐がありました。そばの製粉器がある模擬体験学習室にもなっているようです。
また、近くには、三笠天然温泉 太古の湯がありますので、ゆっくり温泉に宿泊するのも良さそうです。
道の駅情報
- 所在地:北海道三笠市岡山1056番地の1
- 電話:01267-2-5775
- 開設時間:サンファーム三笠・売店:9:00〜18:00(4月〜9月) 9:00〜17:00(10月〜3月)
- 休館日:毎週月曜日 ※月曜日が祝日の時は翌日 年末年始
道の駅 三笠 近郊のみどころ
三笠市立博物館
三笠市立博物館は、別名化石の博物館とも言われ、天然記念物エゾミカサリュウ化石をはじめ、アンモナイト等1000点以上の展示物があります。
また、北海道初の炭坑のまちとして栄えた歴史を刻んだ資料や、三笠の豊かな自然を知ることができる屋外博物館なども整備されています。
三笠天然温泉 太古の湯
北海道三笠市にある天然温泉「太古の湯」は、樹齢600〜1000年の翌檜(ひば)の主梁と漆喰の壁に囲まれた湯殿が、風情をかもし出す、寛ぎのリラクゼーション空間です。
太古の湯殿は、翌檜(ひば)の主桂と主梁、漆喰の壁、そして手割り本鉄平石の床で造られた癒しの空間です。太古の露天風呂は、最高級「檜露天風呂」と鉄平石の「露天石風呂」に浸かり、季節を感じることができます。
道央の道の駅