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道の駅 田園の里うりゅう

田園の里うりゅう

 国道275号沿いにあります。

 正面玄関までの通路の右側には「雨竜沼自然館」、左側には「特産品直売施設」があります。

 雨竜沼自然館には、自然写真家岡本洋典氏が写真撮影した代表的な作品約130点を展示しています。一巡する事で雨竜沼湿原の 四季の経過を理解する事が出来ます。最大2m×3mの大作品から、床下に広がるエゾカンゾウの大群落作品、実寸大の植物をイメージさせる床面の立体展示、登山道や湿原に暮らす動植物の数々、 湿原の成立ちや湿原が抱える問題点、未来へ向けた保全を訴える資料を展示しています。


2011.05.06 晴れ

道の駅うりゅう 特産品直売施設では、「雨竜米」や「暑寒メロン」といった地元の特産品をはじめとした新鮮な野菜・切花や道の駅オリジナル商品が並んでいます。
 また、「雨竜米揚げかまぼこ」や「雨竜米アイスクリーム」「かぼちゃアイス」「ブルーベリーソフト」など、食べ物が充実しています。
 雨竜米揚げかまぼこを食べたかったのですが、少し値段が高かったため、断念しました。美味しそうです。


雨竜米を使ったカツ丼と蕎麦のセット 味工房サルルンで昼食を食べました。サルルンとは、アイヌ語で「湿原」のことのようです。 こちらで提供しているご飯は、どれも有機減農薬栽培で生産される「雨竜米」を使っているとのことでしたので、カツ丼と蕎麦のセットを注文しました。
 ご飯もおそばも美味しかったですね。蕎麦の量が思っていた以上に多かったので、お腹いっぱい、大満足でした。


道の駅情報

道の駅 田園の里うりゅう 近郊のみどころ

雨竜沼湿原

 暑寒別天売焼尻国定公園を代表する自然が雨竜沼(うりゅうぬま)湿原です。標高850mの台地に東西4km、南北2kmにわたって広がる雨竜沼は、日本有数の山岳型高層湿原帯です。
 大小100以上の池塘(ちとう)と呼ばれる沼が点在し、夏は数多くの高山植物が咲きます。雨竜沼湿原は野草の宝庫です。山の花、湿原の花、草原の花、様々な花たちが雪解けと同時に順序良く咲き揃います。

雨竜町史跡公園(蜂須賀農場本場事務所跡)

 史跡公園は雨竜開拓の拠点となった蜂須賀農場の跡地を利用したもので、旧農場長宅があります。農場事務所(開拓記念館)、赤レンガ倉庫を残して雨竜町史跡公園として整備しています。
 芝生広場・運動広場・記念樹の森が、農場事務所跡の建物を囲むように広がります。公園のシンボル「アカマツ並木」は、北海道開拓記念保護樹木に指定されています。

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