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道南 道の駅 巡り

 函館市と青森市の間のフェリーを利用するために、道南へ車で行くことが多くなりました。

 この機会を利用して、ホテルや湯の川温泉に宿泊しながら、道の駅をめぐりました。

 その結果、道南の道の駅は、すべて行くことができました。

2016年

 北海道新幹線開通で賑わう、道南へ行きました。

 木古内や鹿部の道の駅は、2015年に登録された新しい道の駅です。

2011年

 青森市から函館市へフェリーで戻った後に、函館のビジネスホテルへ宿泊しました。

 その後で、北島三郎の出身地や、松前などの日本海側を巡りました。

 道南地方の道の駅は、全体的にこじんまりとした建物が多いですね。特に、江差は、極小スペースです。

2010年

 函館市へ五稜郭タワーや箱館奉行所を見に行く途中で、YOU・遊・もりへ立ち寄りました。

 開陽丸を見学に行く道のりで、あっさぶでトイレ休憩です。

道南 近郊のみどころ

函館山

 函館山は、季節を問わず多くの観光客でにぎわう北海道を代表する観光地です。山頂から観る夜景はナポリ、香港と並び、世界三大夜景にも挙げられています。よく晴れた昼間には津軽海峡、青森の下北半島まで見渡すことができます。眼下に広がる美しい夜景を楽しみながら食事ができるレストランもあります。

金森赤レンガ倉庫

 函館港の目の前にある赤レンガ倉庫をショッピングモールなどの複合スポットとして再利用しています。「金森洋物館」には、“西欧の豊かな生活文化”をテーマに夢あふれるバラエティー豊かなショップが集合しています。
 また、「BAYはこだて」には、ライトアップも美しい運河を囲むように、チャペルやクルージング、カフェなどが配置されています。 海からの風を感じながら散策が楽しめる広場には、金森倉庫の屋号をモチーフとしたモニュメントがあります。

五稜郭タワー

 展望台から見はるかす函館山や津軽海峡、横津連峰の山並み、そして特別史跡五稜郭の大地に輝く星形の眺望が楽しめます。展望台には、五稜郭の歴史が学べる展示スペース「五稜郭歴史回廊」や強化ガラスの床で下が見える「シースルーフロア」などがあります。
 タワーでは建物自体が五稜郭に対するこだわりを表現しています。展望台は五角形、塔体の断面も星形を採用、徹底して五稜郭と星形をモチーフにしています。五稜郭公園がくっきり見えます。

箱館奉行所

 箱館奉行所は、復元された徳川幕府最後の奉行所で、五稜郭公園内にあります。欅(けやき)の梁(はり)、柱をはじめ襖を開け放つと72畳にもなる備後(びんご)本畳が敷かれた大広間、役人の部屋、在任した奉行が認(したた)めた掛軸、再現ゾーン・歴史発見ゾーン・映像シアター・建築復元ゾーンを順に見学していただくことにより、一世紀半前の昔へタイムスリップすることが出来るかもしれません。

大沼国定公園

 自然あふれる大沼国定公園には、3つの湖や点在する大小様々な小島、沼、木々や動植物、そして駒ケ岳があります。
 大沼には大小126もの小島が浮かび、そのいくつかは橋で結ばれ網の目のように道が続いて、島巡りの遊歩道となっています。遊歩道にはそれぞれ見所の異なった4つの散策路があり、使える時間に合わせコースをたどって歩くのもいいですが、時間にゆとりがあるならば、自由に景観を楽しみながらの散策で、四季折々の自然を満喫するのがおすすめです。エゾリスなどの小動物や数々の野鳥との出会いも楽しめます。

開陽丸

 開陽丸は1866年10月オランダでつくられ、1867年3月日本に到着しました。それからその時の政府・徳川幕府の旗艦として働くのですが、徳川幕府が力を失い天皇が政治の実権を握るようになり、徳川の家臣たちは開陽丸を奪い北海道へ逃亡します。その抵抗も長続きせず最後には開陽丸も江差で座礁・沈没したのです。
 開陽丸の発注・製造から座礁・沈没までを詳しく解説しているパネルや、当時の様子を再現したジオラマなどを展示しています。引き揚げられた遺物の展示と遺物の発掘作業工程や保存方法をビデオやパネルなどで紹介しています。引き揚げられた遺物の中には大砲や拳銃の他に医療品や食器、更には、船員が隠し持っていたヘソクリ入れなど、興味深い遺物が沢山あります。音による大砲発射体験・ゲーム感覚の操船シミュレーションや保存処理体験などが体験できます。ハンモック体験では、実際に横になって当時の船員がどのように寝ていたか体験できます。

道南の道の駅

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